PR-500KIの設定方法を初心者向けに解説!接続方法・パスワード設定・Wi-Fiルーター接続まで完全ガイド

電気

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それではごゆっくりとご覧ください。

 

PR-500KIとは?

PR-500KIはNTTのホームゲートウェイです。

光回線のインターネット接続やひかり電話を利用するための機器で、多くの市営住宅やマンションでも設置されています。

Wi-Fiルーターとは役割が異なるため、通信を快適にしたい場合は市販のWi-Fi6ルーターを接続するのがおすすめです。


PR-500KIへログインする方法

手順1

パソコンまたはスマートフォンをPR-500KIへ接続します。

接続方法は

  • LANケーブル
  • Wi-Fi

どちらでも構いません。


手順2

ブラウザを開きます。

次のどちらかを入力します。

http://ntt.setup/

または

http://192.168.1.1

ログイン画面が表示されます。


初回ログイン時のパスワード設定

初めて設定画面を開くと、

機器設定用パスワード

の登録画面が表示されます。

推奨設定

  • 半角英数字
  • 記号を組み合わせる
  • 12~20文字程度
  • 他サービスと同じパスワードは使わない

設定後は必ずメモして保管しましょう。忘れると初期化が必要になる場合があります。


PR-500KIのおすすめ接続構成

一番簡単な構成

PR-500KI

↓

Wi-Fi6ルーター

↓

スマホ・パソコン

ほとんどの家庭ではこの構成で問題ありません。


ベストな接続構成

メイン通信を市販ルーターへ任せる構成がおすすめです。

PR-500KI

Wi-Fi6ルーター(市販ルーター)

スマホ・パソコン

市販ルーターは

  • TP-Link
  • Buffalo
  • NEC
  • ASUS

などのWi-Fi6対応製品がおすすめです。


PPPoE機能を停止する方法(IPv4 PPPoE契約の場合)

市販ルーターをルーターモードで利用する場合は、PR-500KI側のPPPoE接続を使用しない構成にすると二重ルーターを避けやすくなります。

注意

IPv6 IPoE(v6プラス、OCNバーチャルコネクト、transixなど)を利用している場合は設定方法が異なるため、契約している回線事業者・プロバイダーの案内も確認してください。

設定手順

① Web設定へログイン

基本設定

接続先設定(IPv4 PPPoE)

「メインセッション」

を開く

接続可のチェックを外す

設定を保存

これでPR-500KIはPPPoE接続を行わず、市販ルーター側でPPPoE接続を設定できます。


PPPoEブリッジを有効にする方法

PR-500KIには一般的な「ブリッジモード」はありません。

代わりに

PPPoEブリッジ

という機能があります。

設定方法

詳細設定

↓

高度な設定

↓

PPPoEブリッジ

↓

使用する

↓

設定

これにより、市販ルーター側からPPPoE接続が利用できるようになります。


Wi-Fi6ルーターの接続方法

LANケーブルを

PR-500KI LAN1

↓

Wi-Fi6ルーター WAN

へ接続します。

その後、

Wi-Fiルーター側で

  • PPPoE接続
  • IPv6接続

のいずれかを設定します。

設定方法は契約しているプロバイダーによって異なります。


管理画面のパスワードを変更する方法

ログイン後

Web設定

↓

管理者設定

↓

機器設定用パスワード変更

から変更できます。

変更後は安全な場所へ保管してください。


よくある質問

ログインできません

http://192.168.1.1」

または

http://ntt.setup」

へ接続してください。

それでも表示されない場合はWi-Fi接続先を確認しましょう。


パスワードを忘れました

機器設定用パスワードを忘れた場合は、本体の初期化が必要になることがあります。初期化すると設定内容が消えるため、実施前に影響を確認してください。


まとめ

PR-500KIはホームゲートウェイとして十分な性能がありますが、Wi-Fi性能を重視するならWi-Fi6ルーターとの組み合わせがおすすめです。

おすすめ構成

PR-500KI

↓

Wi-Fi6ルーター

↓

スマホ・パソコン

PPPoE契約ではPPPoE接続を市販ルーター側へ移す構成、IPv6 IPoE契約ではプロバイダーの案内に沿った構成を選ぶことで、安定した通信環境を構築できます。

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